米屋について

いろどりプラス石田精米店
「いろどり」と「地域の人々」との関係性

石田精米店をとり巻く地域全体が「いろどり」だと私たちは、考えています。

「いろどり」は、地域の人々に望まれて誕生した障がいを持った方々のための就労支援施設です。日進町・八丁畷に福祉施設が設立された喜びはもとより、61年間に渡り近隣のみなさんに愛された石田精米店から店舗運営という大きな業務委託を受けていることも多くの方々から『良かった』とお言葉をいただいております。それは、惜しまれつつ2013年の春にシャッターを閉めた石田精米店のリニューアルオープンにつなげられたからです。

お米の販売を通して地域に根ざした施設に成長している「いろどり」は、「日進町町内会」と「日進町商栄会」の応援のもとで、元気に運営をしております。お祭りや夜警などへの参加要請に応え、近隣の子どもたちや老人会のみなさんと楽しく日々接しています。

これらの働きかけは、障がいを持たれた方々の社会参加のモデルとして理想的に実現しつつあります。さらに、地域社会に必要とされ続けることが「いろどり」と「石田精米店」の使命と考えます。「いろどり」で見える「地域の人々・いろどりに関わる人々の喜び」を、より広く、より深く、そして定着できる関係性を求め続けていきます。

また、上記の働きかけは少しずつ実を結びつつあります。
今回、『川崎市空き店舗活用・創業支援事業』に該当し、川崎市から店舗家賃・店舗改装費の支援をいただけることになりました。

これは、「いろどり」が思う地域の人々へ対する行動が評価されたものと考えております。審査員の川崎市担当者(経済労働局 産業振興部 商業観光課)・有識者からも、モデルケースとしての可能性は非常に高く、支援対象としては理想的との見解がありました。

大きな励みとして、今後の運営に結び付けていきたいと思います。
いろどりプラス石田精米店 気がついたら米屋でした。
「いろどり」だから、叶うこと。

能力・趣味・思考に合った方法、手順を選択できます。それは、「石田精米店」の全運営を業務委託されていることとスタッフが一丸となり模索し、実践するからです。

「いろどり」は【あなた】に、作業カリキュラムの押し付けはしません。
作業内容は、【あなた】の得意なこと・好きなことを経営・運営に生かしていきます。

「いろどり」の利用者さまに描いていただいた絵を、お米の販売用表示シールとして使用しています。

「いろどり」は、これをやりたい! これならできる!を見つけ、続けられる場所です。

そんな「いろどり」だから、10年間以上、他事業所で週3回の出勤だった方が、「いろどり」に来るようになってからは、週5回の出勤になったり。
障がいを持たれてから2年間、自宅療養していた方が、「いろどり」に来るようになってから、週4回、笑顔で出勤してくださるようになりました。

それは、【あなた】に合わせた支援ができた結果だと私たちは考えています。もし、やりたい事が無い・見つからない。そんな時は、スタッフと一緒にいろいろなことに挑戦して、自分に合う仕事をみんなで探してみるのも良いでしょう。
名称 もち精米
原料玄米 産地 単一原料米 秋田県
品種 きぬのはだ
内容量 1・2・3・4・5キロ
精米日 欄外に記載
販売者 石田精米店
神奈川県川崎市川崎区日進町12-21 TEL:044-272-8588
名称 精米
原料玄米 産地 複数原料米 国内産
内容量 10・20・30キロ
精米日 欄外に記載
販売者 石田精米店
神奈川県川崎市川崎区日進町12-21 TEL:044-272-8588